好きな感じでいろいろ自作!?電気製品の作り方


キットを取り寄せて楽しく電子工作

市販品から一歩踏み込んでオリジナルのものを作る際に手始めとして行いやすいのはキットの活用です。キットは物にもよりますが必要な要素がパッケージとして作られていて、デザインや仕上げについては裁量があるのが一般的です。丁寧に組み立てれば動作は確認されているものなので、設計図を見ながらプラモデル感覚で楽しむことができます。電気抵抗や配線などの知識がなくても始めやすいので初心者にはおすすめです。

パーツから集めてオリジナルに!

電子部品はコンデンサや抵抗、ダイオードやトランジスタ、オペアンプなどの細かい部品から売られています。コンセントプラグやスイッチなども当然様々なものを検討することが可能です。自分で設計できる場合には、それらを組み合わせて最適なものを選ぶことで目的に合わせたデザインをしやすくなります。特にインターフェースとなるスイッチなどの部分をカスタムできるというだけでも、見栄えの意味ではかなり特色のあるものに仕上げられます。

まるで自由研究!?全部作ってしまおう

様々な部品はその目的となる挙動させるためにあります。原理を理解することが出来れば、それらをさらに原料から自作することでレトロな雰囲気を演出したり、モノづくりの楽しみを得ることもできるようになります。例えばコイルというパーツがあります。これは電気を通すことで磁力を得ることができるものですが、電導体を加工して作ることが可能です。自作をするとほぼ市販の部品より大型化していくことになりますが、それを踏まえたデザインや工作を楽しめるのなら質感は独自に、達成感は一入のものとして自作することができます。

プリント基板設計は専用機械に図面を読み込ませて生産するので、短期間で納品されるのが特徴になっています。